ようこそ先輩 第五弾

今年も8月11日(土)に「ようこそ先輩」が開催されました。 今年はサプライズ参加の二人を含む9人の先輩たちが参加。帰省の時期がなかなか合わず、その代わりにメッセージを送ってくれた先輩たちもいました。 詳しい様子や、いくつかのスピーチ動画はFacebookをチェックしていただければと思います。 毎年こうやって卒業した大学生や社会人の彼らに会うたびに、その成長に目を見張ります。一人一人のスピーチにも個性が溢れ、高校生の時には知らなかった面も垣間見え、私たちにとってはノスタルジックかつ刺激的なイベントであります。 現役学生の忙しいスケジュールと先輩たちの帰省時期の兼ね合いや、語り合うトピック、会の進め方など、もっと改善すべきところはたくさんありますが、学生たちに「繋がり」というものを感じてほしいと思ってこのイベントを続けています。直接は知らない同士ですが、宇和島・UCSというキーワードで繋がっている。先輩たちには、帰ってくる場所があると感じてほしい。後輩たちには、先輩たちの話から自分で考えるきっかけを掴んでほしい。そんな思いです。 今後UCSがいつまで生き残れるかわかりませんが、「人と人との繋がり」を自然と学べるような、そんな学校にしたいと思っています。 https://www.facebook.com/unitedcultureschool/posts/2162682817320980 https://www.facebook.com/unitedcultureschool/posts/2171071736482088 https://www.facebook.com/unitedcultureschool/videos/216488685885997/ https://www.facebook.com/unitedcultureschool/videos/457203154758141/

UCS Towel 2018

出来上がりました!UCS Towel 2018 デザインコンテストで優勝した高校一年生の作品です。(本人の了承を得て色とデザインは少々変えています) さすがJK、ポップな感じがいいですね! これで宇和島の暑い夏を、お祭りを、体育祭を乗り切ろう! Facebookには、「UCS Towelの10通りの楽しみ方」をご案内していますのでこちらも是非チェックしてくださいね。」 UCS Towel - Further your...Posted by United Culture School - ユナイテッドカルチャースクール on Thursday, June 28, 2018 Continue reading "UCS Towel 2018"

スピーチ・プレゼン強化週間始まりました!

考える力、伝える力を身につけよう!をモットーに、先週からスピーチ・プレゼン強化週間を始めました。キミー先生指導のもと、2週間を一コマと考えてスピーチの考案、制作、発表までを行います。最初は戸惑いがちな生徒もいますが、失敗、振り返り、修正を繰り返しながら、上達を目指していきます。初回のテーマは自己紹介。簡単なテーマだからこそクリエイティブでウィットに富んだスピーチが出来たら楽しいですよね。さあ、頑張ろう! いずれは大人クラスでもスピーチ・プレゼン強化レッスンも取り入れたいと思っています。 Last week, we started our “Public Speaking Classes”! We decided to begin offering these classes this year because we knew that it was going to be more and…

新しい取り組み – もっとアクティブラーニング

これからの社会には、これまで以上に思考力、発信力、説得力が必要となるのはよく言われていることです。受け止めきれないほどの情報量をどのように選別し編集して自分の思考に組み入れていくのか、そしてそれに自分の意見を織り交ぜながらまとめ上げ、人を説得すべくうまく発信していく・・・。 こういうふうに書くと、とても難しいことのように思えますが、ほんの些細なことから始めると楽しいものになります。例えば大好きなスイーツ。それがどんなに素晴らしい栄養素があるのか、どこで手に入るのか、どうして好きなのか、どんなに癒してくれるのか、等々。 UCSでは従来のレッスンに加えてプレゼンテーション、ディスカッション、ディベートの時間を定期的に設けることにしました。中学2年生以上の会話クラスで4月から始めます。2か月に一度の割合でプレゼン週間を設け、一つのトピックに関してリサーチ、作文、プレゼン、ディスカッションと繋げていく予定です。おそらく最初は試行錯誤になると思われますが、その過程も含めて楽しみながら実りあるレッスンにしていきたいと思っています。

Congratulations on your graduation!

今日は先日高校を卒業した生徒の皆さんと卒業ランチ! 皆さん、ご卒業おめでとうございます。長い間、UCSに通ってくれてありがとう。いろいろ厳しい言葉で叱ったこともあったかと思いますが・・・、ノーサイドでお許しを。^^; 今年の卒業生も、なかなかユニークな生徒が多く楽しい学年でした。みんなそれぞれに個性があって将来がとても楽しみな皆さんと時間を共有できたのは本当に幸せでした。 これから宇和島を出て、一人暮らしが始まります。楽しいこともいっぱいありますが、しんどいことも寂しいこともあります。でもそれらすべての経験が人生の糧となり、きっとその先に見えてくるものがあるはずです。時間はかかるかもしれませんが自分がやりたいこと、やるべきだと思うことを見つけてください。 そしてまた宇和島に戻ってきてそんな経験を私たちと、後輩たちとシェアしてほしいな。 待ってますよ!ありがとう、みんな。  

もっとアクティブラーニング!

もっとアクティブラーニング! UCSではプレゼンテーション、ディスカッションなどを積極的に取り入れます! もともと究極のアクティブラーニングである会話クラスをさらにステップアップするために新しい取り組みを始めるのですが、今日はそのモデルレッスンに卒業を目前にした高校3年生の有志たちが集まってくれました。 先ずはキミー先生からプレゼンの方法、お題などの説明があり、その後ペアに分かれてそれぞれの原稿作り。パソコンを使って情報を取り入れながら短時間で仕上げていくのは結構大変でしたが、最後には約40分で作り上げた原稿を一組ずつプレゼンしました。 今回はUCSの新しい取り組みのために若い彼らのご協力をいただいたわけですが、レッスン後のフィードバックでは、とても建設的な意見が出て大変参考になりました。ずいぶんと長い付き合いになった彼らですが、最後にこういう形で協力してくれたことに心から感謝しています。みんなありがとう!これからもいつでも皆さんのご意見をお待ちしております。 最後はお礼のケーキを頬張りながら、Say Cheese! Thank you, guys! You are all awesome!    

Thank you, everyone!

今年も残すところわずかになりました。 2017年も英語の勉強を通して生徒の皆さまと、たくさんの話題と笑いと楽しい時間を共有できたことを嬉しく思います。また、生徒ではないけれどいつもUCSを盛り上げてくださっている方々に心から感謝申し上げます。 今年は6年間UCSで教鞭をとってくれたアリン先生が退職。本当に素晴らしい先生でしたので非常に残念ではありましたが、彼女が自分の夢のために踏み出した一歩を応援したいと思います。そして3月にはキミ―先生が新しい風をもたらしてくれました。引継ぎの時期にはレッスンのお休みなどでご迷惑をお掛け致しましたが、皆さまの暖かいご支援のおかげですぐに宇和島にも慣れ、レッスン以外にもホームページの作成など活躍してくれています。 世の中は今、従来の講義型授業ではなく参加型授業を、知識量ではなくプレゼン力を、という流れになってきています。2020年から始まるセンター試験の廃止・移行。しばらくは混乱が続くでしょうが、より良い教育を目指すためには仕方ない試行錯誤の時期だと思います。中には不安に思っている生徒もいて、何をどう勉強したらいいのかわからないということも聞きますが、語学の勉強に関しては基本的に大きく変わることはないと思っています。これに関しては言いたいことは山ほどありますが、長くなるので一つだけ学生の皆さまへのアドバイスを。あくまでも学生の方へのメッセージです。 上っ面だけの日常会話ができるのが素晴らしいのではありません。日本人のアクセントで上等。少々の文法間違い上等。伝えたいという気持ちが強ければコミュニケーションは出来ます。大事なのは何を伝えたいかということです。そのために常にアンテナを張り巡らして皆さんの周りで何が起きているのか敏感になり、社会で問題になっていることはもちろん、地元の歴史や産業にも目を向けてほしいと思います。中身のない人間からは人を説得できる言葉は生まれてきません。そしてそれを日本語だけでなく世界に発信するツールとして英語を習得してください。無限の可能性を持つ宇和島の若者たちよ、You can do it! 2018年はUCSにとって節目の年です。2003年にケリーと二人で立ち上げたUCSが15周年を迎えます。いろいろなことがありましたが、皆さまに支えていただいて,ここまでやってくることが出来ました。創立当初から通ってきていただいている生徒の方もたくさんいらっしゃいます。心から感謝申し上げます。不手際や至らない点でご迷惑をお掛けした方もいらっしゃいます。力不足でお手伝い出来なかったことを反省し改善していく所存です。 進化するUCS。常に同じところに留まらず、ニーズに応じてというより先を考えて変化できる柔軟性を持ちながらベストを目指していきたいと思っています。15年というまだまだ短い歴史ですが、その中でもいくつかの変化、進化はありました。今後どのような進化をしていくのか未知ですが、常に誠実に、時には大胆な妄想も交えながらUCSの新たな歴史を作っていきたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。 新しい年が皆さまにとって良き一年になりますことを心よりお祈りしております。  

ジョブチャレンジU-15 総括

11月13日(月)から17日(金)までの5日間、UCSに4人のインターンがやってきました。彼らの活動の様子や、彼らだけでなく私たちも学んだことなど書いてみました。   2017年5月3日の愛媛新聞を読んでいて目に飛び込んできたフレーズ、「地域の子どもは地域で育てる」に共感し、思い切って県教育委員会に電話をかけました。それがもともとの始まりだったジョブチャレンジU-15。UCSとしての初めてのインターンを受け入れたわけですが、大いに実りある1週間であったと同時に、次への課題も見えてきました。 今回の事業にあたってUCSが目指したことは以下の通りです。 1.地元で働く楽しさと意義を知る。 2.起業の楽しさを知る。 3.グローバル社会を感じる。 4.自分の仕事に責任を持つことと、人と協力することの楽しさと難しさを知る。 5.次に繋がることを考える。   それぞれの項目について振り返ってみたいと思います。   1.地元で働く楽しさと意義を知る。 初日のミーティングで話したことの一つに、UCSは地域の役に立つ学校を目指しているという理念があります。英会話スクールと地域というのは、すぐ結びつくものはないけれども少なくとも英語を使ってできることの一つに外国人に優しい街作りには協力できます。そこで、地元の飲食店のメニューを英訳するという仕事をメインにしてもらうことにしました。商店街の「遊楽」さんに、全員で名刺を持って営業に行き、仕上がった時にも4人全員で納品し、実際に喜んでいただける姿を見たので、地元に貢献したという気持ちは強く持ってくれたと思います。詳しい様子はフェイスブックをご覧ください。 また、保育園でのレッスンにも参加して子供たちに英語を教える経験もしました。子供たちも喜んでいましたし、インターンたちもとても楽しそうに頑張ってくれました。 毎日つけてもらった業務日誌の最後には「もっと宇和島の活性化のために何ができるか考えていきます。」という言葉もありました。   2.起業の楽しさを知る。 これに関しては反省すべき部分で、一週間という限られた時間、しかも通常の業務をこなしながらでしたのでなかなかうまく伝えきれなかったと思います。ただ今回ご協力いただいた遊楽さんや、今回はお手伝い出来なかったですが快くご協力を約束いただいた米粉パンのリズさんなど、一生懸命お仕事をされている姿を間接的に見ることで何か感じてくれていたら、と期待しています。 もし来年もこのような機会があるとすれば、宇和島で起業して頑張っている人たちとの繋がりをテーマに何かできたらいいなと思っています。   3.グローバル社会を感じる。 ここだけは最大限にUCSの強みを発揮できたと言えます。ま、それが生業なんですが・・・。 UCSの中では出来るかぎり英語でコミュニケーションを図ろうとしました。まだ中学2年生ですので難しいことは言えませんが、出来る限り努力すること、またキミ―先生が言っていることが理解できなければ適当な返事ではなく聞き直すことを徹底してもらいました。 また、カルチャーイベントでお世話になったSteveさんとMaureenさんにもご協力いただいて英語で対談する時間を作っていただきました。 今のグローバル社会では英語でコミュニケーションを取らなければならないこともそんなに珍しいことではなくなるでしょう。言いたいことがなかなかうまく言えないもどかしさや、何としてでも話さなければいけない状況も感じてもらったと思います。実際の仕事ではもちろんもっとシビアですが、黙っていては仕事にならないことを学んでくれていたら嬉しいです。   4.自分の仕事に責任を持つことと、人と協力することの楽しさと難しさを知る。 今回4人のインターンにはジョブチャレンジ課を作り、課長以下、営業・企画・編集の主任を前もって決めてもらいました。 おそらく最初彼らはそれぞれの役割にピンときてなかったと思いますが、日に日に自分の役割に気が付いたようで、4日目あたりから誰がどんな仕事をするべきかというのが分かってきたように思います。…

UCSカルチャーイベント2017

10月22日超大型台風が日本列島を襲おうとしているこの日、予定通りUCSカルチャーイベントは行われました。この荒天の中、本当に催行されるのか?とのお問い合わせは数件ありましたが、予定していたほとんどの方がご参加いただいただけでなく、当日飛び入りでご参加いただいた方もあり、大変な盛り上がりでした。嵐の中おいでくださった皆様、ありがとうございました。 宇和島が大好きになって即アパートを借りてしまったアメリカ人ご夫妻のお話をお聞きするというイベントでしたが、UCSの生徒の皆さんはもちろん、ご参加の皆さま全員が真剣そのもの。プロジェクターで写真を見ながら講演を聞くことができたので英語の苦手な方もわかりやすかったのではないでしょうか。5歳児から上は70代???まで、たくさんの方においでいただきました。 先ずはMaureenさんのお話です。アルジェリア、フランス、カナダ、アメリカというインターナショナルな背景のルーツから始まり、看護師としての様々な国での経験はとても興味深いものでした。特に国境なき医師団のスタッフとしてコンゴ共和国で働いていた時のお話をもっと詳しく聞いてみたいと思った方は私だけではないと思います。また、ペルーでのボランティア活動など、そのバイタリティ溢れる人生に圧倒されました。そして、旅の終わりに選んだ場所が宇和島であったということは宇和島に住む私たちには何とも嬉しいですね。 そして次にSteveさんです。カリフォルニア出身のスティーブさんは若い頃はBeetleに乗ってビーチに行きサーフィンを楽しむ、まさにBeach Boysのような青年だったようですね。ヘリコプターパイロットになってからは、まさに世界中を回る仕事だったようで、見せていただいた世界各国の写真を皆さん食い入るように見ていました。写真だけ見ていると、なんかいい仕事だなあ、なんて思ってしまいますが想像よりも大変なお仕事のようで、一瞬の気のゆるみや判断の遅れが命取りになってしまうので仕事中の集中はすさまじいそうです。今回のイベントではお話になりませんでしたが、死ぬかもしれないというご経験もあったそうです。 そしてMaureenさんと共に宇和島に魅せられてここに日本での拠点を決めたわけですが、当然のように講演後の質問タイムでは、「どうして宇和島なんですか?」という質問がでました。その質問にMaureenさんの答えは次のようなものでした。「The end of the line(終着駅)に着いてみたら、美しい山があり美しい海があり、優しい人たちがいた。自分たちの旅から旅への人生もthe end of the lineとなり、ここかもしれない、という説明のできない気持ちがわいてきた」のだそうです。 ここからは個人的にお聞きしたお話からなのですが、スティーブさんもモーリーンさんも日本人の礼儀正しさや慎み深さ、勤勉さ、感謝する心などを目の当たりにして日本のことを好きになったとおっしゃいます。そして宇和島では人々が暖かく自分たち外国人を受け入れてくれて、日本での生活を皆さんが教えてくれるそうです。そのことをいつも本当に感謝しているそうで、ますます宇和島が好きになってきたとのことでした。では残念に思っていることは無いのか一度聞いてみたことがありますが、とても素敵に思える場所が手入れさず放置されているのが残念だとのことでした。それが果たしてどこなのかはっきりとわからないのですが、お話を聞いて想像するに須賀川ダムの近くにある公園?と住吉公園のあたりだと思われます。どなたかお心当たりはありますでしょうか?今度時間のある時に行ってみたいと思います。 今回のイベントではご夫婦とお友達になろう!ということで終わりましたが、これで終わりではなく、これをきっかけにもっと何かできるのではないかなと思っています。せっかくこんなに宇和島のことを好きになってくださった方々です。短期間しかいないツーリストではなく拠点を構えて滞在している方だからこそ見えることもあるでしょう。今回は11月半ばにアメリカに帰国されますが、また来年帰ってこられます。その時には是非本音でシビアなご意見も聞いてみたいな、と個人的には思っています。 ところで、講演会後のお約束ワインパーティは言うまでもなく大盛況で、嵐の中長い長い宴会になったのでした・・・。 ご参加の皆さま、本当にありがとうございました。

UCSエッセイコンテスト 2017

  UCSに通ってくれている小・中・高校生の皆さん!もうすぐ愛媛国体が始まります。テレビではなく、目の前で本物のアスリートたちを見ることが出来るチャンスです。是非時間を作って一流選手のパフォーマンスをその目で見てほしいと思います。もしかしたらボランティアで参加する人もいるかもしれませんね。本物、一流を見ることのドキドキ感、ワクワク感を是非体験してください。 というわけで、UCSでは愛媛国体をテーマに英語エッセイコンテストを行います。 このイベントを通して感じたこと、なんでも構いません。実際の競技を見て感じたこと、ボランティアを通して学んだこと、競技も見てないしボランティアもしてないけど、宇和島の街で見かけたアスリートたちから感じたこと、なんでも構いません。 少々の文法間違いは気にせず、自由に自分の気持ちを書きましょう。伝えることが大事です。 たくさんの応募を待っています! 締め切り : 10月31日(火) エッセイ : 「National Athletic Meet in Ehime」 A4用紙1枚 400単語前後(フォント 10.5) 参加賞  : 1000円図書券 優秀賞  : 5000円図書券