Thank you, everyone!

今年も残すところわずかになりました。

2017年も英語の勉強を通して生徒の皆さまと、たくさんの話題と笑いと楽しい時間を共有できたことを嬉しく思います。また、生徒ではないけれどいつもUCSを盛り上げてくださっている方々に心から感謝申し上げます。

今年は6年間UCSで教鞭をとってくれたアリン先生が退職。本当に素晴らしい先生でしたので非常に残念ではありましたが、彼女が自分の夢のために踏み出した一歩を応援したいと思います。そして3月にはキミ―先生が新しい風をもたらしてくれました。引継ぎの時期にはレッスンのお休みなどでご迷惑をお掛け致しましたが、皆さまの暖かいご支援のおかげですぐに宇和島にも慣れ、レッスン以外にもホームページの作成など活躍してくれています。

世の中は今、従来の講義型授業ではなく参加型授業を、知識量ではなくプレゼン力を、という流れになってきています。2020年から始まるセンター試験の廃止・移行。しばらくは混乱が続くでしょうが、より良い教育を目指すためには仕方ない試行錯誤の時期だと思います。中には不安に思っている生徒もいて、何をどう勉強したらいいのかわからないということも聞きますが、語学の勉強に関しては基本的に大きく変わることはないと思っています。これに関しては言いたいことは山ほどありますが、長くなるので一つだけ学生の皆さまへのアドバイスを。あくまでも学生の方へのメッセージです。

上っ面だけの日常会話ができるのが素晴らしいのではありません。日本人のアクセントで上等。少々の文法間違い上等。伝えたいという気持ちが強ければコミュニケーションは出来ます。大事なのは何を伝えたいかということです。そのために常にアンテナを張り巡らして皆さんの周りで何が起きているのか敏感になり、社会で問題になっていることはもちろん、地元の歴史や産業にも目を向けてほしいと思います。中身のない人間からは人を説得できる言葉は生まれてきません。そしてそれを日本語だけでなく世界に発信するツールとして英語を習得してください。無限の可能性を持つ宇和島の若者たちよ、You can do it!

2018年はUCSにとって節目の年です。2003年にケリーと二人で立ち上げたUCSが15周年を迎えます。いろいろなことがありましたが、皆さまに支えていただいて,ここまでやってくることが出来ました。創立当初から通ってきていただいている生徒の方もたくさんいらっしゃいます。心から感謝申し上げます。不手際や至らない点でご迷惑をお掛けした方もいらっしゃいます。力不足でお手伝い出来なかったことを反省し改善していく所存です。

進化するUCS。常に同じところに留まらず、ニーズに応じてというより先を考えて変化できる柔軟性を持ちながらベストを目指していきたいと思っています。15年というまだまだ短い歴史ですが、その中でもいくつかの変化、進化はありました。今後どのような進化をしていくのか未知ですが、常に誠実に、時には大胆な妄想も交えながらUCSの新たな歴史を作っていきたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。

新しい年が皆さまにとって良き一年になりますことを心よりお祈りしております。

 

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