Uncategorized… UCS Speech & presentation Contest 2025 5 Nov 20255 Nov 2025 今年も無事終了しました。 コンテスト前日まで苦労した生徒もいましたが、本番ではみんなよく頑張りました。毎年このコンテストを見に来ていただいている方々から、年々そのレベルが上がってきているようだとか、全員にグランプリをあげたい、などのフィードバックをたくさんいただき、私たちも嬉しく思っています。 部活や学校行事、定期テストに模擬テスト。色々とやらなきゃいけないことがあり過ぎる今の学生たちに、スピーチコンテストの原稿作り、プレゼン作り、リハーサルとプッシュし続けるのは忍びない気持ちですが、この経験がきっと将来役に立つと信じて心を鬼にしています。 グランプリは三人が接戦でしたが、日本のお弁当について楽しいスピーチをした高校一年生に決定!彼女の発音の良さ、落ちついた話し方が一歩先を行っていたかもしれません。おめでとう! さらに、今年はUCS卒業生の一人がMCを務めてくれて、しかもスペシャルパフォーマンスとして華麗なステージも披露してくれました。ちょっと懐かしいチャゲ&飛鳥に、観客の皆さま大盛り上がり!楽しいひと時でした。こうやって卒業生が帰って来てくれるのは嬉しい限りです。 そして今年は70の団体、個人の皆さまにスポンサーとしてご協賛いただき、ありがとうございました。宇和島には若者たちを応援したいという大人たちがたくさんいます。その気持ちを胸に若い彼らには世界へと羽ばたいて欲しい。そしていつの日か順送り、恩送りで宇和島を支える大人へと成長して欲しい。 For a Brighter Future! "Sleeping and Dreaming" by Haruka Kyutoku https://www.youtube.com/embed/vCd7aIe9e7E?si=NAY_-RM-jh5FOeFG "Japanese-Style Bento" by Yui Sakai https://www.youtube.com/embed/q2PjqtbGj4A?si=lCtss-MsehoyWUZq "Calligraphy" by Momoka Morioka https://www.youtube.com/embed/uc1Rpm_8Sew?si=6cgSXNGDlv-mkHpg "Bad Influence…
Uncategorized UCS Speech & Presentation Contest 2024 7 Nov 2024 UCS Speech & Presentation Contest 2024 10月20日(日)パフィオうわじまにて開催。 今年は昨年を上回る63の団体、個人の皆さまがスポンサーになっていただき、ありがとうございました。また、ハーフタイムショーでは、宇和島東高校津島分校チアリーダー部の皆さんの華麗なパフォーマンスが繰り広げられ、会場全体がエネルギーチャージしたようでした。 出場した生徒たちは学校の宿題、試験、部活などをこなしながら、4月よりこのコンテストのために努力してきました。人を説得できるスピーチをすることは簡単なことではありません。ましてやそれを英語で披露するのは若い彼らにとっては、試練の一つと言っても過言ではないかもしれません。ですが、その努力の積み重ねが言葉とともに、AIでは伝えきれない体温をもって皆さまに伝わったコンテストだったと思います。 皆さまに支えていただいて開催できたこの経験が、将来彼らが世界に羽ばたく土台となることを願っております。 残念ながら全てのスピーチの動画はございませんが、いくつかをどうぞご覧ください。最後の動画が今年のグランプリに輝いたものです。 https://youtube.com/playlist?list=PLj98Y6y8udyXtQYyp6q-1ISJHaU_TyB_1&si=mzaBIgfsCS9KwjaE Minori Fukumoto https://youtu.be/ambCt7mFo3g?si=Xu7KCpykx-DAZHPZ Aki Akamatsu https://youtu.be/-rShcYSUzMM?si=t-B5oOpVd7b1xACo Tsugumi Nakajima https://youtu.be/wXJpMvxGBIM?si=skdnPEDTNCZGMWFd Keita Kawazoe https://youtu.be/J2VO4Hw_AMY?si=tKxiOQqsf3Dknvu5 Hiroto Yoshida https://youtu.be/C9QMS_xCfyg?si=wMLpzwdT5GtFgsNu Yukiho Nagatani https://youtu.be/_tB16NZFcSs?si=0wS4gcMfvRJhRAdC…
Uncategorized UCS Speech & Presentation Contest 2022 17 Nov 202217 Nov 2022 10月16日(日)に開催されたコンテストの様子です。残念ながら動画を撮ることができなかった生徒や、捕れていても途中で途切れているものもありますが、入手できたものだけでもアップしておきます。どうぞご覧ください。 https://youtu.be/H5sX_PF6Ud8 グランプリに輝いたスピーチです。 Mahiro Kawada (高校3年) https://youtu.be/7F0a9CaCM4Y Sara Yamamoto (中学2年) https://youtu.be/re5bpts2MtU Ryubi Matsumoto (中学2年) https://youtu.be/20t1VOqDXQg Riku Kuroda (中学2年) https://youtu.be/LepKbPJL4Og Ryota Kyutoku (中学3年) https://youtu.be/ijwR2U3E6yg Hinata Tsuji (中学3年) https://youtu.be/9SDWvj5ADT4 Nozomi Hyodo (高校1年) https://youtu.be/svOuDHZPIpU…
Events ようこそ先輩2020オンライン特別編 10 Aug 202010 Aug 2020 ようこそ先輩2020オンライン特別編 新型ウィルス拡大の影響で、今年の「ようこそ先輩」は質問箱という形で終わる予定でしたが、ある先輩からオンラインでやりませんか、というオファーを頂いて実現したイベントです。 残念ながら人数制限をせざるを得ず、UCSには高校生だけに限りましたが、オンラインで3人の先輩方も参加してくれました。 大学生活、留学の経験などを通して宇和島の中高生に伝えたいことをプレゼンしてくれましたが、やはり身近な先輩からの興味深いお話は随分と刺激になったようです。 最近は海外に行きたいと思わない若者が増えていると聞きます。インターネットの発達で、現地に行かなくてもほとんどの情報も手に入るし、危険な目に合わなくても済む、というのは確かです。ですが、メディアにある情報の多くがそれを発信している人のバイアスがかかっています。自らの目で見て、感じて、自分で判断するという意義も忘れないで欲しいな、と思ったイベントでした。 彼らが何をどう感じたのか、それは今後の彼らの成長を通して見ていきたいと思います。
Uncategorized UCS DAY 2019 – ようこそ先輩 22 Aug 2019 UCS DAY 2019 8月12日(月)いつもこの時期に開催する「ようこそ先輩」を今年は全員参加型のイベントにパワーアップ。 4人の先輩方と小学5年生から高校3年生までの後輩たち18人が参加してくれました。 イベントのサブタイトル「間違った英語を話してもちっとも恥ずかしくない。自分の意見を言うことは楽しいし異なる意見を聞くことも楽しい。人の意見には正解・不正解はない。だから思い切って言いたいことを言っちゃえ~!」にあるように、今回のイベントの狙いはとにかくそこにいる全員が参加して、一言でもいいから英語を話すこと、そして年齢も違う知らない同士でも協力し合って一つのものを作り上げていくことでした。 自己紹介やフルーツバスケットでウォームアップした後に、3つのグループに分けて英単語連想ゲーム、SDGsクイズ大会と続き、最後にはグループごとのポスタープレゼン。お題は「What will you do that will change the world?」 実はこのイベントをプランニングしているときに、こんなに壮大かつ曖昧なお題で、しかも20分という短い時間で、学生たちだけで出来るんだろうか、と心配していたのですが、彼らはその心配を見事に覆してくれました。4人の先輩方が中心となりグループ全員の意見を吸い上げ、見事にまとめて発表して見せてくれたのです! 今年の先輩方は全員大学生ですが、中にはこの春に大学生になったばかりの先輩もいます。ですが、高校生のときからは想像もできないくらい成長した姿を見て本当に頼もしく思いました。イベントが始まる前に少しだけ早く来てもらって先輩方と打ち合わせをしたときに、すでに感じたことは彼らの余裕でした。まず彼らにお願いしたことは、英語が話せないふりをしてわざと下手な発音で話したり、間違ったりしてほしいということ。それによって後輩たちのハードルが下がるから、と。「それは絶対大丈夫です!」と笑って答えていましたが、SDGsの話やポスタープレゼンの話にも「大学で勉強してますから大丈夫です」との反応。さすがです。 数々の心配をよそに、先輩方のおかげでいいイベントになりました。毎年「ようこそ先輩」では、いざイベントが始まると私たちはほとんど何もする必要がなく、先輩たちが進行してくれます。今回も彼らのリーダーシップ、編集力、気配りに脱帽でした。 例年のイベントではじっくりと先輩たちの話を聞くことが出来るし、参加人数が少ない時には、悩み相談室のような時もありで、従来の「ようこそ先輩」が良かったのに・・・、という意見もありましたが、終わってみたら後輩たちは「こっちのほうが楽しかった!」。後輩たちは、頼もしくて余裕のあるステキな先輩たちを見て、きっとたくさんのことを学んでくれたと信じています。「あんな先輩になれたらいいな。」と思ったことでしょう。 宇和島、そしてUCSというキーワードで繋がっている彼ら。横のつながりと縦の繋がり。目まぐるしく変化していく世の中で、大事なことは無形の財産、つまり人と人との繋がり、信用、信頼。今はわからなくても、いつかその大切さに気が付いて欲しいと願っています。 さて来年はどうするか?日々成長している学生たちに負けないように私たちも進化した「ようこそ先輩」を企画しなければ・・・。 頑張ります!
Uncategorized スピーチ・プレゼンテーションコンテスト2018 12 Nov 2018 11月4日(日)学生たちによるスピーチ・プレゼンテーションコンテストを開催しました。 UCSでは、今年から学生クラスでプレゼンテーション能力アップレッスンを導入しましたが、今回はその成果を見る良い機会となりました。部活動や塾でのテストなどで参加できなかった生徒もいましたが、中学2年生から高校3年生まで21人もの学生がこのコンテストに臨みました。 準備を始めたのは夏。週に一回の会話レッスンですので十分な時間があったとは言えません。体育祭の練習やら中間試験やら、数々の試練(?)にも負けず頑張りました。最初は正直みんな「面倒くさいなあ・・・。」と内心思っていた様子でしたが、まずは自分の原稿を作り、パワーポイントを使ってプロップを作り、練習をしていくうちに、彼らの様子が次第に変わってきました。いつものテキストを使ったレッスンとは違い、自分の言いたいことを自分で考えて資料を作り、どうすれば人に聞いてもらえるスピーチになるか試行錯誤することは楽しいと感じたようでした。中にはレッスンが終わっても残って資料作りしたり練習したりする生徒もいました。やっぱり何事もワクワクすることが次のステップへと繋がっていきますね。 さて当日は、保護者の方々を含む大人たちがギャラリー兼審査員となって参加してくださいました。途中プロジェクターの不具合というハプニングもありご迷惑をおかけしましたが、2時間以上に及ぶコンテストを真剣にご清聴いただきました。ありがとうございました。 結果、UCS大賞は「The good point of singing songs」というタイトルで歌う喜びを実際に歌ったり踊ったりしながらプレゼンした高校1年生に決まりました。素晴らしいパフォーマンスだったと思います。そして他の生徒たちにはスポンサーとして協賛いただきました企業、個人の方々からの賞が全員に授与されコンテストは終了しました。 やはり人は話すことが大好きです。しかも自分のスピーチを真剣に聞いてくれる人たちがいる。その喜びを学生たちは感じてくれたと信じています。 このイベントを企画したときに、学生たちと大人たちが一緒になるイベントが出来ないかと考えました。今まではどうしても大人は大人だけの、学生は学生だけのイベントがほとんどだったのですが、親子や知り合いだけではない異世代交流も楽しいだろうと思いこんな企画になりました。大人たちからは結構評判もよく、「若者からパワーをもらった。」というフィードバックを多くいただいております。ただ、コンテストだけで2時間以上かかってしまったので交流の時間を削らざるを得なかったのが残念です。次回の反省点です。 今後ますます必要となるコミュニケーション能力。自分の意見を堂々と述べることができる能力。人を納得させることができる能力。若者たちに求められるものはたくさんあり、大きく変化していく時代の中でたくましく生きていくためには様々なスキルが必要となります。UCSはそんな彼らをこれからも全力で応援していきたいと思っています。
Uncategorized ようこそ先輩 第五弾 23 Aug 2018 今年も8月11日(土)に「ようこそ先輩」が開催されました。 今年はサプライズ参加の二人を含む9人の先輩たちが参加。帰省の時期がなかなか合わず、その代わりにメッセージを送ってくれた先輩たちもいました。 詳しい様子や、いくつかのスピーチ動画はFacebookをチェックしていただければと思います。 毎年こうやって卒業した大学生や社会人の彼らに会うたびに、その成長に目を見張ります。一人一人のスピーチにも個性が溢れ、高校生の時には知らなかった面も垣間見え、私たちにとってはノスタルジックかつ刺激的なイベントであります。 現役学生の忙しいスケジュールと先輩たちの帰省時期の兼ね合いや、語り合うトピック、会の進め方など、もっと改善すべきところはたくさんありますが、学生たちに「繋がり」というものを感じてほしいと思ってこのイベントを続けています。直接は知らない同士ですが、宇和島・UCSというキーワードで繋がっている。先輩たちには、帰ってくる場所があると感じてほしい。後輩たちには、先輩たちの話から自分で考えるきっかけを掴んでほしい。そんな思いです。 今後UCSがいつまで生き残れるかわかりませんが、「人と人との繋がり」を自然と学べるような、そんな学校にしたいと思っています。 https://www.facebook.com/unitedcultureschool/posts/2162682817320980 https://www.facebook.com/unitedcultureschool/posts/2171071736482088 https://www.facebook.com/unitedcultureschool/videos/216488685885997/ https://www.facebook.com/unitedcultureschool/videos/457203154758141/
Uncategorized ジョブチャレンジU-15 総括 24 Nov 2017 11月13日(月)から17日(金)までの5日間、UCSに4人のインターンがやってきました。彼らの活動の様子や、彼らだけでなく私たちも学んだことなど書いてみました。 2017年5月3日の愛媛新聞を読んでいて目に飛び込んできたフレーズ、「地域の子どもは地域で育てる」に共感し、思い切って県教育委員会に電話をかけました。それがもともとの始まりだったジョブチャレンジU-15。UCSとしての初めてのインターンを受け入れたわけですが、大いに実りある1週間であったと同時に、次への課題も見えてきました。 今回の事業にあたってUCSが目指したことは以下の通りです。 1.地元で働く楽しさと意義を知る。 2.起業の楽しさを知る。 3.グローバル社会を感じる。 4.自分の仕事に責任を持つことと、人と協力することの楽しさと難しさを知る。 5.次に繋がることを考える。 それぞれの項目について振り返ってみたいと思います。 1.地元で働く楽しさと意義を知る。 初日のミーティングで話したことの一つに、UCSは地域の役に立つ学校を目指しているという理念があります。英会話スクールと地域というのは、すぐ結びつくものはないけれども少なくとも英語を使ってできることの一つに外国人に優しい街作りには協力できます。そこで、地元の飲食店のメニューを英訳するという仕事をメインにしてもらうことにしました。商店街の「遊楽」さんに、全員で名刺を持って営業に行き、仕上がった時にも4人全員で納品し、実際に喜んでいただける姿を見たので、地元に貢献したという気持ちは強く持ってくれたと思います。詳しい様子はフェイスブックをご覧ください。 また、保育園でのレッスンにも参加して子供たちに英語を教える経験もしました。子供たちも喜んでいましたし、インターンたちもとても楽しそうに頑張ってくれました。 毎日つけてもらった業務日誌の最後には「もっと宇和島の活性化のために何ができるか考えていきます。」という言葉もありました。 2.起業の楽しさを知る。 これに関しては反省すべき部分で、一週間という限られた時間、しかも通常の業務をこなしながらでしたのでなかなかうまく伝えきれなかったと思います。ただ今回ご協力いただいた遊楽さんや、今回はお手伝い出来なかったですが快くご協力を約束いただいた米粉パンのリズさんなど、一生懸命お仕事をされている姿を間接的に見ることで何か感じてくれていたら、と期待しています。 もし来年もこのような機会があるとすれば、宇和島で起業して頑張っている人たちとの繋がりをテーマに何かできたらいいなと思っています。 3.グローバル社会を感じる。 ここだけは最大限にUCSの強みを発揮できたと言えます。ま、それが生業なんですが・・・。 UCSの中では出来るかぎり英語でコミュニケーションを図ろうとしました。まだ中学2年生ですので難しいことは言えませんが、出来る限り努力すること、またキミ―先生が言っていることが理解できなければ適当な返事ではなく聞き直すことを徹底してもらいました。 また、カルチャーイベントでお世話になったSteveさんとMaureenさんにもご協力いただいて英語で対談する時間を作っていただきました。 今のグローバル社会では英語でコミュニケーションを取らなければならないこともそんなに珍しいことではなくなるでしょう。言いたいことがなかなかうまく言えないもどかしさや、何としてでも話さなければいけない状況も感じてもらったと思います。実際の仕事ではもちろんもっとシビアですが、黙っていては仕事にならないことを学んでくれていたら嬉しいです。 4.自分の仕事に責任を持つことと、人と協力することの楽しさと難しさを知る。 今回4人のインターンにはジョブチャレンジ課を作り、課長以下、営業・企画・編集の主任を前もって決めてもらいました。 おそらく最初彼らはそれぞれの役割にピンときてなかったと思いますが、日に日に自分の役割に気が付いたようで、4日目あたりから誰がどんな仕事をするべきかというのが分かってきたように思います。…
Uncategorized UCSカルチャーイベント2017 23 Oct 2017 10月22日超大型台風が日本列島を襲おうとしているこの日、予定通りUCSカルチャーイベントは行われました。この荒天の中、本当に催行されるのか?とのお問い合わせは数件ありましたが、予定していたほとんどの方がご参加いただいただけでなく、当日飛び入りでご参加いただいた方もあり、大変な盛り上がりでした。嵐の中おいでくださった皆様、ありがとうございました。 宇和島が大好きになって即アパートを借りてしまったアメリカ人ご夫妻のお話をお聞きするというイベントでしたが、UCSの生徒の皆さんはもちろん、ご参加の皆さま全員が真剣そのもの。プロジェクターで写真を見ながら講演を聞くことができたので英語の苦手な方もわかりやすかったのではないでしょうか。5歳児から上は70代???まで、たくさんの方においでいただきました。 先ずはMaureenさんのお話です。アルジェリア、フランス、カナダ、アメリカというインターナショナルな背景のルーツから始まり、看護師としての様々な国での経験はとても興味深いものでした。特に国境なき医師団のスタッフとしてコンゴ共和国で働いていた時のお話をもっと詳しく聞いてみたいと思った方は私だけではないと思います。また、ペルーでのボランティア活動など、そのバイタリティ溢れる人生に圧倒されました。そして、旅の終わりに選んだ場所が宇和島であったということは宇和島に住む私たちには何とも嬉しいですね。 そして次にSteveさんです。カリフォルニア出身のスティーブさんは若い頃はBeetleに乗ってビーチに行きサーフィンを楽しむ、まさにBeach Boysのような青年だったようですね。ヘリコプターパイロットになってからは、まさに世界中を回る仕事だったようで、見せていただいた世界各国の写真を皆さん食い入るように見ていました。写真だけ見ていると、なんかいい仕事だなあ、なんて思ってしまいますが想像よりも大変なお仕事のようで、一瞬の気のゆるみや判断の遅れが命取りになってしまうので仕事中の集中はすさまじいそうです。今回のイベントではお話になりませんでしたが、死ぬかもしれないというご経験もあったそうです。 そしてMaureenさんと共に宇和島に魅せられてここに日本での拠点を決めたわけですが、当然のように講演後の質問タイムでは、「どうして宇和島なんですか?」という質問がでました。その質問にMaureenさんの答えは次のようなものでした。「The end of the line(終着駅)に着いてみたら、美しい山があり美しい海があり、優しい人たちがいた。自分たちの旅から旅への人生もthe end of the lineとなり、ここかもしれない、という説明のできない気持ちがわいてきた」のだそうです。 ここからは個人的にお聞きしたお話からなのですが、スティーブさんもモーリーンさんも日本人の礼儀正しさや慎み深さ、勤勉さ、感謝する心などを目の当たりにして日本のことを好きになったとおっしゃいます。そして宇和島では人々が暖かく自分たち外国人を受け入れてくれて、日本での生活を皆さんが教えてくれるそうです。そのことをいつも本当に感謝しているそうで、ますます宇和島が好きになってきたとのことでした。では残念に思っていることは無いのか一度聞いてみたことがありますが、とても素敵に思える場所が手入れさず放置されているのが残念だとのことでした。それが果たしてどこなのかはっきりとわからないのですが、お話を聞いて想像するに須賀川ダムの近くにある公園?と住吉公園のあたりだと思われます。どなたかお心当たりはありますでしょうか?今度時間のある時に行ってみたいと思います。 今回のイベントではご夫婦とお友達になろう!ということで終わりましたが、これで終わりではなく、これをきっかけにもっと何かできるのではないかなと思っています。せっかくこんなに宇和島のことを好きになってくださった方々です。短期間しかいないツーリストではなく拠点を構えて滞在している方だからこそ見えることもあるでしょう。今回は11月半ばにアメリカに帰国されますが、また来年帰ってこられます。その時には是非本音でシビアなご意見も聞いてみたいな、と個人的には思っています。 ところで、講演会後のお約束ワインパーティは言うまでもなく大盛況で、嵐の中長い長い宴会になったのでした・・・。 ご参加の皆さま、本当にありがとうございました。
Uncategorized UCSエッセイコンテスト 2017 28 Sep 201728 Sep 2017 UCSに通ってくれている小・中・高校生の皆さん!もうすぐ愛媛国体が始まります。テレビではなく、目の前で本物のアスリートたちを見ることが出来るチャンスです。是非時間を作って一流選手のパフォーマンスをその目で見てほしいと思います。もしかしたらボランティアで参加する人もいるかもしれませんね。本物、一流を見ることのドキドキ感、ワクワク感を是非体験してください。 というわけで、UCSでは愛媛国体をテーマに英語エッセイコンテストを行います。 このイベントを通して感じたこと、なんでも構いません。実際の競技を見て感じたこと、ボランティアを通して学んだこと、競技も見てないしボランティアもしてないけど、宇和島の街で見かけたアスリートたちから感じたこと、なんでも構いません。 少々の文法間違いは気にせず、自由に自分の気持ちを書きましょう。伝えることが大事です。 たくさんの応募を待っています! 締め切り : 10月31日(火) エッセイ : 「National Athletic Meet in Ehime」 A4用紙1枚 400単語前後(フォント 10.5) 参加賞 : 1000円図書券 優秀賞 : 5000円図書券