スピーチ・プレゼンテーションコンテスト2020

あっという間に過ぎていった感のある2020年ですが、だんだんと秋も深まり、今年もコンテストの時期がやってまいりました。とは言え、今年は熱気ムンムンのUCS鳳凰の間での開催は残念ながら断念し、オンラインでやってみよう!ということに決定! 果たしてどんなコンテストになるのかドキドキですが、新しいことに挑戦してみるのは楽しい。いつもの熱量をお届けすることはできませんが、また違った面白さを発見できればと思っております。 そこで皆さま、このコンテストの参加方法をお知らせいたします。 9グループのスピーチを見ることが出来ます。その後、このページの一番下にある表を見てください。一番良かったグループ名の左側にある○をクリックして、SUBMITのボタンをクリック。これで投票完了です。 中学三年生から高校三年生までの学生たちが約半年かけて準備してきました。 自分たちでテーマを選び、伝えたいことを練り、英訳し、パワーポイントを作成し、練習を重ねてまいりました。毎日学校の宿題や部活、定期テストなどなど、忙しい彼らですが、よく頑張ってきたと思います。 外国語を学ぶことは誰でも始めることはできますが、自分の伝えたいことが言えるようになるためには努力と辛抱が必要です。それを乗り越えてこそ、コミュニケーションの楽しさや難しさ、そしてその必要性を実感できます。おそらくそこで気づくのは、大事なのは表面的なやり取りができる語学力ではなく、その内容だということです。 学生の彼らにとってまだまだ手段としての英語というより試験のための英語の役割のほうが大事ですが、いつか近い将来このコンテストに参加した意義を理解してくれると信じています。 皆さまの清き一票をお待ちしております。 投票期間 : 11月13日(金)~ 12月11日(金) Thank you in advance! Group 1: Dreams - Misora Tanimura, Keiha Yamamoto, Sae Kikuchi https://www.youtube.com/embed/CbcfbIrkDhI Group 2: The Baltic States…

ようこそ先輩2020オンライン特別編

ようこそ先輩2020オンライン特別編   新型ウィルス拡大の影響で、今年の「ようこそ先輩」は質問箱という形で終わる予定でしたが、ある先輩からオンラインでやりませんか、というオファーを頂いて実現したイベントです。 残念ながら人数制限をせざるを得ず、UCSには高校生だけに限りましたが、オンラインで3人の先輩方も参加してくれました。 大学生活、留学の経験などを通して宇和島の中高生に伝えたいことをプレゼンしてくれましたが、やはり身近な先輩からの興味深いお話は随分と刺激になったようです。 最近は海外に行きたいと思わない若者が増えていると聞きます。インターネットの発達で、現地に行かなくてもほとんどの情報も手に入るし、危険な目に合わなくても済む、というのは確かです。ですが、メディアにある情報の多くがそれを発信している人のバイアスがかかっています。自らの目で見て、感じて、自分で判断するという意義も忘れないで欲しいな、と思ったイベントでした。 彼らが何をどう感じたのか、それは今後の彼らの成長を通して見ていきたいと思います。